1本目、『Blue is near water』
今日の休みも、2本観てきました♪
年明け早々から、ガンガン行っちゃいます!
1本目は、劇団Studio Lifeの本拠地である
中野のウエストエンドスタジオで行われた、
”ストーリー・ダンス・パフォーマンス”
『Blue is near water』

キャラメルボックスの劇団員である
大内さんが作・振付・演出を手掛け、
その他の出演者4名も、全員キャラメルボックスの
劇団員さんという、ちょっと変わった舞台。
漠然としたストーリーがあり、それをダンスと
セリフ(芝居)で見せていくのですが、
舞台設定やキャラクターについての詳細
(バックグラウンド)ははっきりと描かれていないので、
パフォーマンスから受けたものを自分なりに
想像したり解釈したりできる・・・という訳です。
演劇と映像は違えど、実験映画的なものを製作
していた私にとって、この”自分なりに想像する”という
ことに何度も悩まされました。
”表現したいこと”があって、それをテーマに作る。
見ている側は自分の経験や想像を当てはめ、
解釈しようとする。
それで良いと思うのだけれど、その当時は
大学にいたので、その”表現したいこと”が
理論的に説明できないとダメ、
つまり”想像にお任せします”なんてことは
許されず、よく落ち込んだものですが、
今回この作品を観て、”想像する余地を残す”
面白さも必要であり、100人いたら100通りの
ストーリーがあって解釈があることは間違い
ではなかったんだと思いました。
”言葉の曖昧さの深さ”についても
考えさせられたことがあって、こういった
パフォーマンスを見るのも刺激になります。
こんな事をフツフツ考えながら、渋谷へ移動。
2本目は・・・・・・・さて??
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