お勧め作品 FROM 【Yahoo!支店】ストア通信 Vol.3
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▽▼ヤスダのお勧め作品▼▽ ♪第3回♪
★「ドリームガールズ」★
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『シカゴ』好きの人、絶対にハマリます!!
60年代に活躍した女性ユニット
―――“ザ・シュープリームス”―――
彼女達の実話を基にしたミュージカル映画『ドリームガールズ』を
ピックアップq(>。<)P
エフィー、ディーナ、ローレルの3人で結成した仲良し
コーラスグループ“ドリーメッツ”の成功と挫折を描いたこの作品。
最大の見所は、何といっても“歌”でしょう!!
エフィー役には、今作品でアカデミー賞助演女優賞を
獲得したジェニファー・ハドソンが抜擢。
その太く力強い歌声は、アレサ・フランクリンの再来を予感させるほど。
ただ上手いだけではなく、ちゃんと心に響く歌声であること。
ここが魅力ではないでしょうか。
なんと彼女は、映画の出演が決まってから練習を始め、
それまではトレーニングを受けたことがなかったとか・・・。
まさに生まれ持った才能ですね。
リード・ボーカルを努めるディーナには、グラミー賞受賞経験のある
歌姫ビヨンセが。
オリジナルの舞台が上演された年に生まれた彼女は、
母親からこの「ドリームガールズ」の素晴らしさを聞いていたそうです。
10キロの減量、風邪でも10時間以上歌い続け、自身で衣装を探し回るなど、
ビヨンセがこの作品に懸けた思いは、ディーナを見れば伝わってきます。
そして、ローレル役のアニカ・ノニ・ローズ、実はトニー賞受賞という実力派。
こんな3人が繰り広げる最高のショーを作り上げたのが、
『シカゴ』の脚本を担当したビル・コンドン監督なのです!!
それもそのはず、ショーダンサーの起用や、ダイナミックな演出が
『シカゴ』を思い出させますね。
そして、この監督はミュージカル映画で必須の撮影テクニック
を知っています!!
あたかも劇場の特等席でショーを見ている感覚になれる、
“見せる”ではなく“魅せる”演出をする人だということ。
エンタテイメント性を打ち出しながらも、当時の社会背景や
ショービジネスの裏側を描き、60年代のファッションなども
楽しめる作品になっています♪
『シカゴ』のリチャード・ギアのキャスティングも
ビックリでしたが、今作品のエディ・マーフィーに
「えっ、こんな人がミュージカル?」
と思った方、多いのでは?
私の中では『ビバリーヒルズ・コップ』でしたから・・・
・・・(;^_^A ちょっと古いですね。
でも、見てみると「この人で間違いはなかった」と
感じさせてくれる、意外なキャスティングがまた素晴らしい!
ビヨンセの“Listen”も最高に聴き応えのある名曲ですが、
見終わった後ずっと耳に残っていたのは、
ジェニファー・ハドソンが切なく歌い上げた“One Night Only”でした。
私の今年のNo.1ソングになること間違いなし!
見て聴いて、この夏テンション上げていきましょー!!
『ドリームガールズ』のコーナー
⇒http://store.yahoo.co.jp/musical-shop/a5c9a5eaa1.html
“名作から名曲が生まれる”ことを改めて実感し、
“ダサいカツラも、前後逆にかぶってみると案外いける”ことを
学んだ1本です♪(*^-'*)>
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